導入企業の許可を得て公開しています。社名は一部伏せています。
月1回、来店者300人にアンケートを配信。Q4「提供までの速さ」を店舗別にクロス集計したところ、繁盛店ほど評価が低いことが分かりました。キッチンの動線を見直した2店舗は、3か月後に評価が+0.6ポイント。
来店後アンケートで価格の納得感を5段階で取得。不満層の自由回答を読むと、金額そのものではなく「施術内容の説明が短い」ことが原因でした。カウンセリング時間を10分延ばした結果、納得感の平均が3.2→3.9に。
商談後アンケートを自動配信し、担当営業にだけ結果を通知。 「提案の理解度」が低い商談が可視化され、次回訪問前の資料作りが変わりました。受注率は四半期で+4.1ポイント。
四半期ごとにエンゲージメント調査を実施。「評価の納得感」が低い部署を特定し、評価面談の運用を変更。離職率は前年比で1.8ポイント低下しました。
「見積もりを待たずに金額が分かるのが、まず楽でした。社内稟議の資料もそのまま作れます。」
— 飲食チェーン / 店舗開発部
「設問を書くのが一番の壁でした。テンプレートを開いて言葉を直すだけなら、30分で終わります。」
— 美容室 / オーナー
「集計を待たずに、翌朝にはグラフを見ています。数字が日常に入ってくると、会議の話が具体的になります。」
— 製造業 / 営業企画