初めての方がつまずくのは、たいてい「設問」です。5つの手順と、そのまま使える依頼文を用意しました。
「何を決めるための調査か」を先に決めます。
業種が近いものを開き、不要な設問を削ります。
1設問1論点、5段階、選択肢は漏れなく。
目的に対して十分な数かを確認します。
スマホで1問目を確認してから配信します。
LINE・メールで配る場合の文面です。コピーして使えます。
「この設問はどう集計されるか」を先に知っておくと、設問が書きやすくなります。
割合の比較に最適。円グラフより差が読みやすいため、既定は横棒です。
「該当するものをすべて」で聞いた場合。上位3項目だけを見れば十分です。
平均値と「5+4の合計」を併記。経営層には後者の方が伝わります。
0〜6を批判者、7〜8を中立、9〜10を推奨者として集計します。
行×列の色の濃淡で弱点が見えます。項目が多い時だけ使います。
頻出語の抽出と、代表的な回答の引用。数字にできない部分はここで拾います。